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DX超合金 YF-19 なんだこのモヤモヤ感は… [アニメモデル]

DX超合金 YF-19


実はこの1週間位、2018年1月9日の記事へのご訪問(PV)がやたらと多かったのですよ。

もしかしたら動きがあるのか? と思っていたのに、気が付いたらすでに予約が始まっており、かつ完売状態。

相変わらずの情報弱者ぶりであります。


さて、こと「YF-19/VF-19」のことになるといきなり厳しくなるエルであります。

基本形状において「VF-19アドバンス」とどこが異なっているか、比較写真を数枚作ってみました。

(写真はホビーサーチ様から引用・加工させていただきました。上・左:VF-19AD 、下・右:YF-19)


VY03.jpg
VY04.jpg
基本的なプロポーションはほとんど変更されていないように見えます。
YF-19は試作機ということか、マーキングが増やされていますね。やはり統合軍マークがいいなぁ。
フォールド・ブースターはさすがに光らないか。(”やまと”のもの置き換えができるかな?)
 

”改良点”とされている「ヒール」部分。写真で見る限り個人的には改悪としか思えません。

なんでこんなにするかなぁ[ちっ(怒った顔)][ちっ(怒った顔)][ちっ(怒った顔)]


VY10.jpg
バトロイドで比較。確かにバトロイドでは右のYF-19のヒールの方がいいのでしょうね。
ももの回転も追加されているなど、どちらかというとバトロイドの形態を優先しているようです。
(エルはVFはファイターが基本でバトロイドはオマケだと思っております。)
VY02.jpg
コクピット部分
キャノピーは観音開き。シートは複座。
今回はヘッドレストもアキュジションターミナルも付いている。
前シートの位置関係は変更されていないようです。後ろのシートはかなり狭いぞ、きっと・・・。
恐ろしい(?)推測ですが、①後ろシートの折りたたみ機構は省略。 ②ヤンは上半身だけ。
まさか・・ね。この推測、外れてほしい。
発売は、2018年9月30日!!!
魂ウェブ YF-19特設サイト:http://tamashii.jp/special/macross/yf-19/

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YF-19 DX超合金 予約開始した・・・けど・・・ [アニメモデル]

DX超合金 YF-19 フルセット


2018年4月27日(金)予約解禁

2018年9月発売

価格 ¥27,000(税込)


この記事を書いている 28日(土)0時30分頃の時点で、

ヨドバシ・ドット・コム様にて、まだ予約受付中!

 ↑ リンク



DX YF-19 01.jpg
DX YF-19 03.jpg

写真は、「魂ウェブ」様から引用させていただきました。

      ↑ リンク


感想等はまた後日ということで・・・[晴れ][晴れ][晴れ]


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中国人にレンタカーを貸さないでくれ [日記・雑感]

沖縄県警宮古島署(宮古島市)の交通課の40代男性署員が、レンタカー事業者との署内での会合で、中国人や韓国人に車を貸さないよう求めていたことが31日、同署への取材で分かった。同署は「通訳不足を説明するためで差別意識はなかったが、言葉足らずで不適切だった」と認め、署長が29日付で署員を厳重注意したhttp://www.sankei.com/west/news/170831/wst1708310044-n1.html 

 昨年8月末のころのニュースです。TVではいかにも批判的に報道をしていました。

白状しますが、この報道に対しては某放送局に抗議?の電話をしたのです。

趣旨としては・・・

 「何故中国人が日本で運転できるのか? 日本は”ジュネーブ交通条約”締結国間で相互に国際免許証による運転を認めているが、中華人民共和国は認められていないはずである。差別云々以前に、国際免許の現状とそもそも何故中国人観光客が日本国内で自動車を運転できるのかを突っ込んで報道すべきだ。 また、事故時に対応ができなければ加害者・被害者双方に不利益になるはずで、警察のいうことは至極もっともではないのか? 」

・・・とまあ、こんな内容。

 

中国に滞在していて、中国人の運転マナーや運転技術や制度の醜さを目撃しています。

また、運転免許証を買ったというヒトまでいましたしね。

これらについても本ブログで以前触れさせていただいていますが、

あの調子で日本国内を運転されたら、絶対に事故が増える。

日本で彼らを運転させないでくれ・・・と、思っております。


さて、

1月8日(月)TBS NEWS23 において、

中国人観光客の国際免許証事情について報道がされました。

内容を要約しますと・・・。

①日本でレンタカーを借りる中国人の持つ国際免許証を確認すると、それはフィリピン発行のものだった。

  ↓

②それは、本物という触れ込みで買ったものだった。

  ↓

③フィリピンに確認すると、正規のものではないとのこと。要は偽造品

  ↓

④フィリピンの市場で堂々と売っている。

 名前や写真等があればすぐに製作できる。

 適当なフィリピン内の住所を表記してフィリピンの運転免許証と国際免許証を偽造していた。


所有していた中国人は何の罪の意識も持っていなさそうなあたり、まさに確信犯。

つまりは、「何の根拠もない”証明書みたいな紙屑”を、所有する本人も提示される側も”本物”だと思っている状態」がまかり通っているわけです。


やっぱり、カラクリがありましたよ。


レンタカー業界の方には、国際免許証の確認を慎重に行っていただき、問題がある場合には断っていただきたい。

もっと言うと、いちいちそんな手数をかけるくらいなら、いっそ中国人には自動車を貸さないでいただきたい。(そもそも正規に日本で通用する国際免許証を持てる中国人など多くはないはずなのだから。)

それが日本に住む普通の人のためだと思うのですが。


沖縄さん、”無免許”中国人による事故と米軍ヘリの事故のどちらの確率が高いでしょうかねぇ~?



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あけましておめでとうございます。YF-19エクスカリバー DX超合金 展示されたらしいですね  [アニメモデル]

あけましておめでとうございます。

ほぼ放置状態の本ブログでありますが、毎日一定数のPVをいただいております。

ご訪問いただいた皆様、本当にありがとうございました。

本年もよろしくお願いいたします。



新春初めですが、やや旧聞のお話。


コメントでいただいた「DX超合金 YF-19」の情報・・・みつけました。


昨年11月末に行われたバンダイ様のイベント


にて展示発表されたのですね。

ウェブサイトでは、ジャンル別に「アフターレポート」が掲載されています。

その中のひとつ 「アフターレポート <超合金編>」から、興味を引いたアイテムを列記します。

(ぜひソースもご覧ください。)


1.DX超合金 YF-19 (1/60相当)

ファストパック・ミサイル類・フォールドブースターとのフルセットの模様・・・。

  他にもなにやらマイナーな装備も再現しているとか。

      全体としては「VF-19アドバンス」をベースにしているようですが、

  コクピットはちゃんと複座になっているように見えます。

  以前の項でも触れましたが、シート展開式の複座にするにはかなりの改修が必要なはずです。

  もし再現されるなら、ありがたいばかりです。

  あとせめて2.5K円位で収めていただければなお良・・・。

  

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TAMASHII NATION 2017 アフターレポート<超合金編>より引用
           

2. DX超合金 VF-1J (1/48相当)

  VF-1は小型であるため1/48相当で展開するとのこと。

  「やまと」でも1/48は展開していましたが、

  バンダイ様はどのような表現、ギミックがされるのでしょうか。

  1/72プラモの轍を踏まないことだけは強く望みます・・・。

  でも本当は1/60相当にしてほしかったです。

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TAMASHII NATION 2017 アフターレポート<超合金編>より引用

3.HI-METAL R VF-2SS バルキリーII+SAP(ネックス・ギルバート機)(1/100) 参考出品

4.HI-METAL R   VT-1 スーパーオストリッチ (”エリントシーカー”と誤記)(1/100)参考出品

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TAMASHII NATION 2017 アフターレポート<超合金編>より引用


5、HI-METAL R  テクノポリス21C テクロイド・ブレーダー

6、HI-METAL R  テクノポリス21C テクロイド・スキャニー

3431509f.jpg
TAMASHII NATION 2017 アフターレポート<超合金編>より引用

  この写真のポーズは、

  当時リリースされたサウンドトラックのジャケットの宮武一貴氏のイラストのポーズです。

  このポーズで展示してくれているだけで感涙モノ。知っているヒトがやってる!!

  (学生時代に学祭用にこの模写のポスターを描いたこともあったなぁ。)

  おのずと製品への期待も高まります。

  ブレーダーの収納式ライフルなんかも再現してほしいなぁ。(付属はするらしいです)

  テクロイド・ビゴラスや同スケール完全変形(?)ロードレンジャーもほしい!!

  いやいや、いっそ同スケールのテムジンも・・・!!!

   

  生きてて良かった!!


  「テクノポリス21C」

  「マクロス」より少し前に「スタジオ・ぬえ」構想でTVスペシャル用に製作。

  TVシリーズがボツになり、TVSPのみ劇場公開されたアニメーション作品。

  わざわざ鑑賞のために上京しましたよ。

  まあ・・・アニメの完成度は正直アレなんですが、

  今も昔も等身大ロボットネタの好きな私としては、

  このテクロイドのデザインもその活躍する世界観も大のお気に入り。 

  以前も触れましたが、

  「スキャニー」はあまたあるすばらしい女性型ロボットの中でも白眉と思っとります。


  ちなみに音楽は今や大巨匠の久石譲氏。多分、氏が担当した初めてのアニメではないかと思います。

  主題歌の藤原誠氏はこの後「マクロス」の主題歌も担当します。

  ”黒船ぇ~・・”なんかよくワカラナイ歌でしたけど。

  

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出典 不明

  2018年も楽しみがいろいろできました。しばらく生きていけます。

  ちなみに、現在注文済のものは

  ・VF-31A カイロス (DX超合金)

  ・VF-31J改 ジークフリード(DX超合金)←抽選ですけど。


  一方では、本年は就活と終活のため、いろいろなコレクションを少しずつ手放そうとも思っとります。

  まさかとは思いますが、もしアレが欲しいという方がいらっしゃいましたら(試しに)ご連絡ください。


  では、本年もよろしくお願い申し上げます。

   

   

  

   


  




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VF-19アドバンス その7 [アニメモデル]

VF-19アドバンス DX超合金

コクピット改造


VF-19AD_219.jpg

YF-19コクピットの設定画

リアコンソールが半分以上露出してますね。意図されているのかはわかりませんが、いかにも試作っぽい雑な処理?で面白いと思いました。

工作に関しては、「アキュジションターミナル」(シートのヘッドレストについているクリアグリーンのやつ)を追加工作する程度のつもりでした。

ところが、改めて見てみると・・・ヘッドレストそのものが無い!!

VF-19AD_220.jpg
シート後方には謎の隙間があります。本当はヘッドレストがあったんじゃないかと邪推しております。
(何かの事情で省略されちゃったのではないかと・・・)
で・・・ゆくゆくYF-19も作りたいので(←いつになるか不明)どうせ新製するならYF-19準拠で試してみようと。でも、それは無理だとすぐにわかりました。

VF-19AD_201.jpg
VF-19AD_203.jpg
現在のところ。まあだいたい形状は完成でしょうかねぇ~。塗装やコンソール・スクリーンの仕上げが残っています。
主な工作点は
①Fシートとコンソールを2.5㎜前へ移動(パイロットの足がつっかえる限界)
②Fコンソールの形状を修正
③ヘッドレスト新製
④サイドスティックを透明パーツで新製
⑤Fシート横にディテールを追加(組むとほとんど見えない[もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)]
⑥リアコンソールを新製
実際はこれらにともなって、イロイロ手を加えなくてはいけませんでした。
Vf-19AD_202.jpg
赤矢印の部分に部品が取りつきます。よってリアシートを作ることはできません。改造には相当な覚悟が必要そうです。バンダイさんが「YF-19」を作る気がないことが容易に想像できます。
元々は、FシートとFシート後方のカバー?は一体部品なのですが、Fシートを前方へ移動させるために切り離してしまいました。これが間違いの始まり。詳しく述べるスキルがなくて恐縮なのですが、変形のための部品が破損しないように部品同志が補強しあう巧みな構造になっていました。それを壊しちゃった・・・。
VF-19AD_215.jpg
これがリカバリー手段。まあ仕方ないです。
VF-19AD_216.jpg
VF-19AD_214.jpg
VF-19AD_217.jpg
こんな図をもとに作っとります。
ところで、「マーフィーの法則」(一時はやったなぁ)の一つに
「マイクロメーターで測って、チョークで印をつけて、斧でカットしろ」
という言葉があります。私のことです・・・。
VF-19AD_218.jpg
コンソールは上下をつめて横長イメージに変更。その他、ディテールも追加。
上辺はひさし状になっています。
「VF-19」は完全に単座なので、本来後席コンソールは必要ありません。(マスターファイルでは、その辺手抜き?で、後席コンソールのディテールがそのまま残っています。)
また、シート位置も何も前へ移動する必要もなかったんです。
「YF-19」への改造が困難だとわかってしまった今となっては、かなり無駄な、中途半端なディテールで工作をしてしまった感が大きいです。うーーーー。
後の記録のために、「YF-19」のためには、
①シートはもう0.5~1.0㎜位前方に。
②後席を作るためには、変形機構の改造も必要
と書いておきます。
VF-19AD_204.jpg
おまけ
垂直尾翼の形状変更
奥:DX超合金オリジナル
手前:改造
前縁の角度を寝かせ、上下も少し小型です。(寸法はハセガワのプラモデルの比率になっています。)
DX超合金オリジナルでは、変形時に邪魔にならないよう全高に渡って折りたたむ様になっています。
これがシルエットだと隙間が不自然で・・・
そこで上部のみを接着してしまい、方向舵っぽく改造してしまいました。
バトロイド時に邪魔になるかもしれない・・・。


VF-19アドバンス その6 [アニメモデル]

VF-19アドバンス DX超合金

主翼改造


あまりに久しぶりなのでブログの書き方を忘れているエルです。いやホントに…。

異国との往復や気分の上下で身辺はぐちゃぐちゃになっとりますよ。


世間では、「マクロスΔ」の放送もとうに終わり、商品展開が順調に進んでいるようですねぇ~。

相変わらず予約瞬殺のDX超合金シリーズらしいですが、最近はリリース直前に(何故か)予約が復活したりする様で。かくいう小生もはからずも「VF-31J」と「SV-262Hs」を”適正価格”で入手できています。「VF-31C」も予約復活してくれると良いなぁ~。

・・・と世間ではすでに「31」まで行っているというのに、小生はというといまだ「19」を延々と弄繰り回している訳でありますよ。

まあ、遅々として進まない工作状況を少しご報告…。


主翼の改造

①後端の延長と高速形態時の収納

②ハードポイントにマグネットを埋め込み


VF-19AD_209.jpg
使用しているマグネットは、HIQ PARTS のネオジです。

ハードポイント:φ2.5 t1.5

主翼後端パーツ:1x1x4

位置決めのために「マグネットセッター」を所定位置に接着。


VF-19AD_210.jpg
マグネットのおかげで、位置が小気味良く決まります。思ったより効果大。


VF-19AD_211.jpg
収納位置

高速形態時に支持アームの通るすきまを確保します。


VF-19AD_212.jpg
高速形態時のアームと主翼後端パーツの位置関係。

ちなみに、主翼後端パーツを引き出すためには、専用の治具を製作してあります。
VF-19AD_213.jpg
上面から。こんな感じです。 塗装修正をしなくてはいけません。
VF-19AD_207.jpg
余談 フェアリング部
工作で一番難航しているのはこのフェアリング部分の改造。
上記写真は、ハードポイントを増設するためにケガキ代わりのCAD図を貼ったところ。
VF-19AD_208.jpg
矢印のところに、φ2.5のフラットエンドミルで深さ1.5位の底が平らな穴をあけ、マグネットを接着します。
(主翼のハードポイントも同じような工作です。)

I have an apple, [映画・TV・音楽]

I have an apple  02  resized.jpg 

我が家では、乃木坂46 を応援しております。(笑)

 

乃木坂46ファンの貴君なら、このカットの可笑しさがわかってもらえるはず・・・。 


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「神ってる」なんて、聞いたことがない! [日記・雑感]

最後の更新がちょうど1年前。 

そういう時期なのか、同じ「流行語大賞」のネタで再開です。(いや、できるのか?)

「神ってる」なんて聞いたことない。

「~、日本死ね」に至っては下品極まりないですね。流行ってもいないし。

選ぶ人も選ぶ人ですが、 

その受賞を笑顔で受ける国会議員(達)も精神状態を疑うレベルですね。 日本の議員の資格がないですよ。 

日本人なら、大いに怒らなければいけない事案だと思いますよ…本当に。 

さて、

なんでも、某鳥越氏が流行語大賞選考の裏話をしたとか。

昨年は「五郎丸」だったのが、本人が受賞式に出席できないという理由で選から落ちて、結局「トリプルスリー」になったのだとか。 「流行語」とはそういうものだとは知らなかったなぁ。

この暴露話も驚きますが、昨年までの選考委員の方が手のひらを返し暴露話をするというのにも驚愕・・・!

紅白に落選した途端NHKに恨み言をいう某女史と同じメンタルを感じますね。

まあ、「流行語大賞」の選考委員はみごとに嫌いな人ばかりでもあり、 何か・・・こう・・・相容れないものを感じるわけでありますね。

今年の「言葉」はどんな事情で決定したのかな?

P.S.

不思議なもので、TV番組でも割と好感をもっている人ばかり出演している番組と、逆に嫌いな人ばかりの番組があるのです。そういうのってありませんか? 

あと、音楽。いいな・・・と思うと、同じ人の作曲だったとか。 デザインなんかにもそういうことがあるかな?

そういうのって、製作者の感覚が自分に近い(合っている)のかな・・・???

 

 


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「トリプルスリー」なんて聞いたことない! 流行語大賞選出に疑問の声続々 [日記・雑感]

「トリプルスリー」なんて聞いたことない! 流行語大賞選出に疑問の声続々

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151202-00000002-jct-soci

 

ある日のある家のお茶の間での会話

父 「トリプルスリーってなんじゃ? こんなのはやっているの? 聞いたことある?」

娘 「はやってない。 聞いたことないよ。」

父 「だいたい、こんなのプロ野球シーズンが終わってから出てきた言葉だよね。 1ヵ月位じゃん。 おかしくね?」

娘 「プロ野球が嫌いなだけでしょ?」

父 「・・・・・・・」

娘 「勝手に言わしとけばいいじゃん。」

父 「・・・・・・」

  「君、何百年生きているの?」

娘 「よく言われる・・・」

 


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モビル・ムーヴメンテス ”ハイリルダイン” その2 [アニメモデル]

ある言葉で検索をしたら、最初の1ページのほとんどが本ブログだったことにビビりまくっているエルです。 

モビル・ムーヴメンテス ”ハイリルダイン” 

パーソナル・コードネーム ” リル ” です。 安直ですが割と好きな名前です。

多少好みに改修+リペイントをしてしまいました。 塗装の練習も兼ねています。

⇒島本さん、ごめんなさい。

 MoMo_ハイリルダイン_21.jpg

MoMo_ハイリルダイン_22.jpg 

ボディーカラーは、

タミヤ:TS-58 パール・ライトブルー

クレオス:69 グランプリホワイト に タミヤ:TS-65 パールクリア をコート

意図したところよりブルーが濃いめでしたが、まあいいか。

全身パールコートはどうしてもやりたいイメージでした。

塗り分けパターンは、元々の商品写真を参考にアレンジ。 

頭部のメイド帽?とイヤーコーン(マジンガーZ みたいな横ツノ)と相撲の廻しみたいな腰巻(???)は不採用です。

胸部は”ショコラッテ”ちゃんからコンバート。 「巨乳お色気お姉さん」(←???)から脱却。

この立ちポーズは、「アオハライド」の本田翼チャンをイメージしておりますよ。

MoMo_ハイリルダイン_23.jpg

MoMo_ハイリルダイン_28.jpg

ボディーに比べて、頭部・お顔は「なんじゃい、こりゃ??」という位簡略化されています。

・・・・と言うか、この形はほぼお魚ですよね。 人間の顔は正面に向かって平らです。 大胆だなぁ~。 

(それを言うなら、全体的に人間の骨格としてはおかしいと思っていますが。 特に脚部。) 

「顔」という魅力的な部分(の一つ)をこのようにデフォルメすることで、ロボットの素体(ベース)として個性を排除しているのでしょうか。(←勝手な見解) ⇒「個性」はヘッドユニット(髪型)とカラーで表現する。

今回のリペイントでは、目をクリアレッドとし、口にはルージュをさしました。 これも当初からやってみたかったイメージです。

実は今回一番楽しかった工程・・・。 

製作している間は、「これはロボットである。決して女の子フィギュアではないのだ。」と自分に嘘をつき続けましたよ。 

MoMo_ハイリルダイン_24.jpg
MoMo_ハイリルダイン_29.jpg
 
お顔の左側は「フライ・フェイス」 自己修復機能の一部に不具合がある・・・ことにしておこう。
「トゥーフェイス」で、かわいらしさと残忍さを表現・・・そんな難しいこと考えていません。 単に左右非対称にしたかっただけデス。
(しかも失敗塗装のリカバリーで紙ヤスリをかけたら良い具合になったのでそのまま採用しただけ・・・) 
 
ところで、肩部の円筒形のでっぱりは増設されたハードポイント。 ネオジを接着してみました。 何に使用するかは、全然考えていません。
 
MoMo_ハイリルダイン_25.jpg
改造点 その1
膝の可動部を広げました。 
(写真左:オリジナル 、右:改造  以下同じ)
立ち姿に違和感があるんですよね。私だけかなぁ~。 ”アシモ”みたいに常に膝を曲げている様に見えていたもので、少し直立させられないかと・・・。 
 
MoMo_ハイリルダイン_26.jpg
その2
膝カバーの横部分を切り取り、小型化しました。
でも、”メイド感”?は消えませんでしたね。 このカバー、付けない方が良いかもです。
(このテのカバーは関節を保護するんだと思うんですが、もともと横側は全く関係ないですし。 )
 
脚部は一部ゴールドに塗装してありますが、これもボツにしました。 この写真撮影後、イソプロピルアルコールのプール行きになりました。
 
MoMo_ハイリルダイン_27.jpg
その3 
”サンダル”後部を2㎜程短縮しました。 でもやっぱり”サンダル”感は消えませんでした。
 

さてここまで、オリジナルの特徴的な部分をなくして、凡庸なデザインにしてしまったのかもしれません。
(シンプルなものが好きなもので・・・。 あと脚部はできれば全新製したい。)
でも、華やかでかわいらくしなったでしょう??? ねっ!!!
現在武器を製作中。
想像力不足で、兵器としてのMoMoの運用の仕方が想像できないんですよね。
空は飛べるの? 海は潜れるの? 宇宙で活動できるの? 
コクピットはどこ? どのように操縦するの? 運動速度は?
メンテは? 補給は? 
人員は?
・・・・
いろいろわからないことだらけ。
⇒VF-19 やれよって[ちっ(怒った顔)][ちっ(怒った顔)][ちっ(怒った顔)] 
 
 

 
 
 

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